Google SiteMap 生成
GenSiteMap.xmlについてMemoしましたが、今回Obitastar(kimono)さんが紹介されております。
説明:
検索エンジン共通のサイトマップです。
URLの吐き出しがおかしかったので、色々と調べている間に、現在の吐き出しの形ではまずいと思い、考えておりましたが、本家のモジュール『Google Sitemap』が素晴らしく、こちらを紹介していきたいと思い、日本語訳し、若干の修正を加え、公開してみました。
当然のことながら別物に変わっております 
readme_jp.txtに詳細は記載しましたが、下記のような機能があります。
特徴:
=====
- マルチリンガルサイトの商品ページカテゴリページに対応しています。
- 検索エンジン対策用のSearch-Engine Safe URLs (osC default)に対応しています。
- httpまたはコマンドラインにてアクセスすることが可能です。
- 商品、及びカテゴリページ用のサイトマップの生成。(分割ファイルにて)
- サイトマップインデックスファイルの生成
- 50,000ページ以上のページがあるサイトのサイトマップ生成にも対応しています。
- 10MBを越えるサイトマップファイルのサイトマップ生成にも対応しています。
- 圧縮、非圧縮ファイルでのサイトマップ生成にも対応しています。
- グーグル、ヤフー、Ask.comおよびマイクロソフトに自動通知します。(live.comとmsn.comの両方)
こちら、日本語のみでの利用の場合で、英語をそのまま残している場合や、携帯モジュールを言語で追加している場合は、
googlesitemap.phpの
288行目辺りに
AND pd.language_id = ‘2′
と、
322行目辺りに
AND cd.language_id = ‘2′
を設定すると日本語のみの抽出となります。
また、wordpressはwordpress側でサイトマップのプラグインが公開されておりますので、そちらで利用するのがベストかなと思い、切り離しました。
・・・現在、コメントアウトしてある、プラグインに読み込めればいいのかもしれませんが 
早速インストールしましたがよさそうで、Genから試験的に切り替えました。
インストールは説明書どおり問題ありませんでしたが、私のZenCartはUT-8化しておるので文字化けしました。
●変更したファイルはドメイン/googlesitemap.php
333:// generate product sitemap data
345: LEFT JOIN ” . TABLE_LANGUAGES . ” l ON (pd.language_id = ‘2′)
l.languages_idを‘2‘に変更
378:LEFT JOIN ” . TABLE_LANGUAGES . ” l ON (cd.language_id = ‘2′)
l.languages_idを‘2‘に変更
XML書き込み language enを解消した。
●UTF化
管理画面->追加設定・ツール>Google XML サイトマップ(作動説明部分)
ADMIN//includes/languages/japanese/googlesitemap.php
管理画面->追加設定・ツール>Google XML サイトマップ(メニュー名)
ADMIN//includes/languages/japanese/extra_definitions/googlesitemap.php
文字差し替えUTFで保存。 文字化けを解消
●Robots.txt
robots.txtファイルを使用して、サイトマップの位置を指定することができます。これをするためには、次のラインを加えてください:
Sitemap: http://<your shop>/sitemapindex.xml
結果は後述します。